大好き合唱団 団員

第20回 定期演奏会


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私は、この合唱団に入って12年目になります。合唱団に入ったきっかけは、姉ちゃんも入っていえた誘われたから、というものです。初めは軽い気持ちで入った合唱団も、今では生活の一部のように大切な存在になっています。合唱団とともに生きてきた都いってもいいくらいだと思います。
入った当初は、人見知りがはげしくなかなか馴染めずにいました。でも、慣れてきたら楽しくて、先輩も後輩もいるこの合唱団が大好きになりました。小学生の時は、下の立場だったので何も考えず、ただ楽しく歌ったり踊ったりしていました。中学生に上がり、ダンスリーダーとなりいっきに責任が重くなって、そして上の立場になり分からないことがたくさんあって、指示もなかなかできず、合唱団にいくのが嫌になった時期もありました。高校生になり、指示やちゅういをするのにだんだん慣れてきて、全体も見れるようになりました。上の立場も大変だけど、自分の成長にも繋がって、積極的にとなれたのでこの合唱団に入って本当に良かったと思っています。この定期演奏会で卒団になるのは少し寂しいけど、合唱団で学んだ色んなことをこれからの人生に役立てていきたいと思います。合唱団を続けてこれたのは、優しく時には厳しく指導してくださった先生方、いつも明るく元気を与えてくれた団員のみんな、お互いに励ましあいながらここまで続けてきたりなちゃん、もっくん、かいくん、そしていつもそばで見守り続けてくれたお母さんのおかげです。支えてくれる人がこんなにいるというのは、本当に幸せなことだと思います。団員のみんな、卒団するまでこの合唱団を続けてね!!こんな頼りない先輩についてきてくれてありがとう♪OBになっても応援しています。
今まで本当にありがとうございました。楽しかったです。また遊びにいきます!
大好き❤合唱団

第9期生 木村紗衣佳

ついに最後がやってきました。
この10年間、言い換えると自分の生きてきた時間の半分以上がここにあり、その前半は無駄があったと思います。それでも昔からソロをとるつもりで一生懸命頑張ってきました。もし、合唱団に入ってなかったら、なにかにむかって頑張るところがあったとしても、普通にアルゴリズムの生活をやってたんだとよく思います。
そんな自分にQ&A!

Q.合唱団に入って何年ですか?また、一番印象に残った出来事はなんですか?
A.入ってちょうど10年になります。 一番印象に残ったのは、歌のほうではカリンカって曲ですかね。世界の歌っていうメインプログラムで、たぶん最初のソロだったと思います。僕はソロをもらうことがとても好きでした。ソロがしたかったんです。そして念願のソロがロシアのカリンカっていう曲でした。ちなみに2番目は美女と野獣の役ですね。お城側のメンバーで、当時小学生で唯一の前線(?)で歌う役でした。

Q.どうして合唱団にはいったのですか?
A.兄の影響が一番大きいです。その次に我が一族の音楽というものなのじゃないでしょうかね。小学2年生の10月の下旬に見学し、そして入団しました。

Q.合唱の楽しいところは?
A.まず、人間1人が奏でられる音楽って基本1音じゃないですか。いってしまえば音楽が成り立ってないというとこですよね。しかし、いつくも音を重ねることによって音楽が完成します。さらに合唱は、音以外にも歌詞というものでちゃんとしたものが伝えられます。

Q.団員になってどう思いましたか?
A.最初は兄のようになりたいとやってきて、そのうち、僕がここで歌ってるんだ、だから見てくれっていうふうになってきました。僕は目たちがりやではなかったのに合唱団のおかげで目立つことが自分のやりがいに繋がっていきました。

この一年は、「最後」という現実を受け入れて、今自分が作ってきた「音楽」を後輩に受け継いで頑張って欲しいという気持ちで、精一杯教えて、そして昔から変わらず「ソロ」を貰いにいってそして自分の「音楽」を磨きあげてきました。
最後に。10年間ありがとうございました。自分のこの上の声が最後まで残ってくれてありがとう。すすめてくれた兄や母ありがとう。ありがとう。ありがとうございました。大好きです!

第11期生 青木魁

私の姉2人は合唱団の団員で、小さい時から姉の出ている演奏会や練習を見たり、たまに誘われて一緒に練習してみたりしていましたが、なかなか決断できず結局私の入団は、小学4年生という少し遅めの入団でした。入団を決めた日のことは今もしっかり覚えています。母と一緒に姉の冬合宿のお手伝いにいき、一緒に踊ってみようと誘われて練習するうちにだんだん楽しくなってきて、その日の夜に私も合宿に参加したい!入団したい!と父に話しました。そして次の日の合宿から入団し、ミュージカル美女と野獣の花売り娘という役をもらいました。役をもらえてとても嬉しくて、知らない歌を歌ったりおどったりとにかく楽しかった記憶があります。
もちろん今まで楽しいことばかりではなく、ダンスが上手く踊れず何度も姉に見てもらったり、全体へ指示ができず大きい子から注意されたり、中学生の時には部活との両立で辞めようかと悩んだりもしました。でも辛いことや苦しいことよりも、たくさんの歌を歌ったりおどったりできること、色んな所へ合宿にいけること、全国の合唱団の方や地域の方と出会えることの楽しさや喜びのほうが大きかったと思います。 この定期演奏会は私の最後の定期演奏会になります。今日まで少しでもお客さんに伝わる歌を歌えるように悩みながら、団員みんなで頑張って練習してきました。大好きな団員と一緒に歌える喜びを噛み締めて、最後まで楽しんで歌います‼
これまでたくさんたくさんありがとう。合唱団大好き♡

第13期生 氏家里菜

今年で入団してから早くも7年がたち卒団の日を迎えました。小5の夏に次の定演で卒団を迎える姉に連れられて入りました。
小さい頃から人見知りをしてしまう性格で団の練習に参加するのはとても緊張するものでした。そんな中でも、楽しかったことや嬉しかったことはあり、だんだんと団も合唱が好きになりました。高校になり練習にいく回数が減りましたが、今でも、たまに行ける団の練習は大好きです。練習後に言いすぎたとかもっとあれを言えば良かったなと反省したり団について同年代の子と話したりと団に対しての責任は変わりました。年齢を重ねると団を続ける上の悩みや大変さから辞めたいと思うことが何度もありましたがそれでも、今日まで続けてこられたのは根底に合唱団が好きという気持ちがあったんだと思います。ご指導くださった先生方今まで、ありがとうございました。最後に、かわいい男子のみんな、これから続ける上で大変なこともあると思います。それでも頑張ってほしいです。これからの団のご発展を願っています。

第14期生 高橋初文

私がこの善通寺少年少女合唱団に入団したのは小学1年生のときです。 幼稚園の頃から何度も何度も見学に行っていたのですがなかなか入団する勇気が出ず小学生になったとき私は入団しました。
小さい頃から歌が大好きでテレビの音楽番組はもちろんCMなども一緒に口ずさんでいました。 この団に入ってもう11年が経ちます。
11年のあいだに((辞めたい))と思ったことも何度もあります。
でも歌が大好き。そんな気持ちがずっとあったからここまで続けてこれたんだと思います。 入ってすぐはもちろん大きい子にお世話してもらって中学生に近づくにつれて少しずつ小さい子のお世話をする。小さい子のお世話をするということは簡単ではありません。
自分の言いたいことを小さい子にもわかってもらえるように簡単な言葉を選んだり小さい子の目線で話をしたり。
大変な事もありますが合宿.演奏会.演奏旅行.いろんな思い出ができるこの団に入ってほんとうに良かったと思います。
卒団生の4人がいなくなってしまうのは団にとってとても大きいことです。 来年、私は卒団生となります。最後の1年になります。
悔いの残らない1年。楽しい1年にしていきたいと思います。今よりもさらにレベルアップ団を来年お見せしたいと思っています 。

第11期生 横田夏穂

私は、小学校3年生の終わり頃から合唱団に入りました。合唱団に入って、みんなと歌う楽しさを学びました。中学のときも行けないことが多かったのですが、高校に入って部活や他の習い事なのでなかなか行けていませんが、たまに行って楽しそうに歌うちっさい子とかを見るとやっぱり歌うことは素敵なことなんだなぁと思わせてくれる場所でもあります。多くの人にももっと合唱団の良さを知ってもらいたいです!

平尾朱音

 私は、この春高校1年生になりました。入団した小4の時から今日までで、今年はいろいろなことを感じた1年でした。「中学生」から「高校生」になっただけで、団の中での役割っぽいもの、団に対する見方…変わったことも多いけれど、自分自身は何も変化せずに夏を迎えました。
こんな私も、3月までは中3、受験生でした。学校の同級生の子が勉強しているであろう時間に、私は練習に参加していました。合唱団の練習は、ちょうど良い息抜きでしたし、練習にいつも通り参加する、という選択に後悔は微塵もありません。12月末、中学の補習のため2日目から遅れて参加した冬合宿。冬合宿に参加した後、3月まで休団しました。
水曜、土曜には練習があったのに、自分は勉強。いつも当たり前だったことが突然なくなった。2ヶ月とちょっとの間、何か物足りない気がしていました。 3月、久しぶりに練習に行った土曜日。みんながいつも通り、あたたかく迎えてくれてすごく嬉しかったです。自分にも「帰る場所」があるんだ、と実感しました。 1度「歌わない生活」を体験し、自分にとって団は何か、を考えるきっかけができました。
今年、頼もしい4人の先輩方が卒団されます。先輩方が抜けた穴は簡単に埋められるものではありません。団をよくするには、先頭に立つリーダー世代、を支える頼もしいサブリーダー世代が必要です。今まで声かけとかしてこなかった私ですが、自分が歌うだけでなく、みんなが楽しく歌える団にするため、協力します。
1年かけて作った定演のための舞台。このメンバーで、この曲を歌う最後の瞬間を楽しみます!!!

第15期生 石井あさ

小学6年生で団に入ってから、早4年が経ちました。
友人の誘いで一緒に見学に行って、団の皆さんのとても楽しそうな様子に、私もこんな風になりたい、こんな風に歌えるようになりたい、そう思ったのが入団のきっかけでした。
そして気付けばもう高校生です。注意やアドバイスをする立場になり、責任も感じるように。入った当時は、全く音もとれず、踊りもおどれず、先生や先輩方に迷惑ばかりかけていたような気がします。先輩方からの厳しい注意などに泣きそうになったこともありましたが、いざ同じ立場に立ってみると、先輩方は私たちの事を想ってのことだったのだと気付かされることも。入った最初からシニアだったということもあり、合唱団で過ごした時間が同級生より短い事も相まって、中学生になっても、高校生になった今でも、まだまだ自分は未熟者だと感じています。
此処まで来てしまってはもう卒団まで頑張るしかありません。後2年ほど、きっとあっという間に過ぎていってしまうと思いますが、これからも、団の皆と楽しみながらお互いを高めていけるように頑張りたいと思っています。
最後に、紗衣佳ちゃん、里菜ちゃん、もっくん、魁くん、卒団おめでとうございます。私が入団した時からずっと、ものすごくお世話になりました。アドバイスをしてくださったり、相談にも乗って下さったり、とても感謝しています。本当にありがとうございました!!

第17期生 大河内楓

私が合唱団に入って約4年経ちました。この合唱団に入ったきっかけは、姉が友達と一緒に見学に行くのについていってすごく楽しそうだなと思ったからです。合唱団に入れたときは、単純に凄く嬉しかったです。なかなか音がとれない私に先輩が横について歌ってくださって、ちゃんと一人で歌えるようになったりはじめての定演で前に出て代表で踊らせてもらえたりと、1年がすごくはやく感じました。中2になって小さい子の音をとったり、ダンスリーダーになったりと、後輩に教える立場になりました。後輩に教えるのは難しくて、大変で、ちゃんと教えられているのか不安でいっぱいです。でも不安な気持ちより楽しい気持ちの方が大きいです。小さい子を見てると癒されるし、高校生のアドバイスを聞いたり、指示している姿を見たりすると、「もっと頑張らなきゃ」と思えてやっぱりこの合唱団に入れてよかったなと思います。頼りないと思いますが、今まで以上にもっと頑張りたいと思うのでこれからもよろしくおねがいします。

第17期生 大河内茜

私が年長の時に入団して、もう七年もの月日が経ちました。えっ、もう?という感じがしてきました。 入団理由は、兄がいたし、団服が可愛いかったからです。
団員になって友達も増えて、音楽って楽しいなと思いました。
最近、吹奏楽部の練習もあって、行けない日もあるけど、先輩に追いつけるように、後輩に追いつかれないように、頑張っています。今年は、四人も先輩がいなくなります。
りなちゃん、さえかちゃん、かいくん、もっくん、ありがとうございました。合唱団、大好きです!

第14期生 青木信乃

 私は6年前の10月に、この善通寺少年少女合唱団に第15期生として、小学1年生の時に入団しました。最初に市民会館の3階音楽室へ入るとき、はずかしさと緊張でなかなか部屋の中に入れませんでした。入りたかったのですが、足が、脳からの命令無視で動いてくれなかったのです。やっと足が動いたのは足が止まった時から15分程度だったと思います。中では、大きい子も小さい子も先生が弾いているピアノの周りで音取りをしていました。みんな真剣な顔で一生懸命、取り組んでいました。その時に、「私もみんなと一緒にあんなふうに練習したいな。」と思いました。これが私の入団した理由です。
そして10ヵ月後、入団して初めての定期演奏会になりました。私は、毎年毎年、舞台そでに立つと、近くにいる人に聞こえるんじゃないかと思うくらい心臓がバクバクしています。あの時もそうでした。今までに実感したことの無い緊張と不安と、あと少しだけのわくわくで気持ちがぐちゃぐちゃでした。
でも、これまで自分が一生懸命頑張ってきた練習を思い出したのです。土曜日の練習は必ず行きました。練習中に少し涙を流したこともあったけど、それでもしっかり歌えるようになったし、踊れるようにもなりました。合宿はまだ幼かったので日帰りで参加しました。そんな事を思い出しているうちに自然と自信がわいてきました。その年の定演のメインプログラムは「白雪姫」でした。私は、小鳥さん役で出演しました。出番は、少ししかなかったけれど、それでも精一杯、演技しました。その時のDVDは今でも何度も何度も見返していますし、小鳥さんの衣装の一部は私の部屋に飾っています。それを見るたびに、私は「あの時、私は一番成長したんじゃないかな。」といつも思います。
今も音が取れていなかったり、ダンスを間違えたり、失敗ばかりしている私ですが、合唱団のみんなに力を借りたり、時には力を貸してあげたりしてみんなで支えあいながら、シニアとして、小学生のみんなの善いお手本になれるようにこれからも頑張ります!
今年のプログラムは「ディズニーメドレー」。大好きなディズニー、小さい頃から映画やCDで慣れ親しんだ曲ばかりです。昨年に合唱団で行ったディズニーランドのことを思いながら、歌います。お世話になったりなちゃん、さえかちゃん、かいくん、もっくんを笑顔で見送ります。

第15期生 横井彩希

私は小学2年生の頃に入団しました。今は中学1年生なので、私が合唱団に入団してから約6年間経ちました。私がこの善通寺少年少女合唱団に入った理由は、入った時はただ、「楽しそうだなぁ。あんな綺麗な歌を歌ってみたいなぁ。」くらいで入団しました。でもいざ入団すると、始めの頃は全然音が取れずに皆に迷惑を掛けていました。色々な場所に演奏旅行に行ったり、他の色んな団と交流をしたりで、すごく大変でした。やめたいと思った時もありました。でも、合唱団 に通う内に段々と音も取れるようになったし、合唱団で歌うことが楽しく感じるようになりました。先生方や先輩方にも良くして下さっています。今は小さい子も増え、私が先輩としての役目を果たす番です。見本になれるように、これからも楽しく、合唱に励んでいきたいと思います。

第16期生 近藤佑美

私は、入団して5年経ちます。姉が入団していたので熊本への夏合宿について行き、とても楽しくなり、友達もできてそのまま入団しました。 団員になると良いところと悪いところがわかりました。まず、悪いところは、自分の無責任さを思い知らされて、日々、劣等感に悩まされたことです。 団の人はみんな自分のことに責任を持っていて忘れ物もしないし、キビキビ動けるし。私はそれができず私だけ注意されるととても辛かったです。良いところは、そんな自分を知った事でそれと向き合って進んで行こうとしているところです。まだまだ成長の過程ではありますが、これからも、積極的に合唱団を続けていこうと思います。卒団される皆さん、ありがとうございました。

第18期生 岡﨑藍

私は小学4年生の時、善通寺少年少女合唱団に入団しました。私も3年前にこの定期演奏会見たのが、きっかけとなり、入団しました。最初は、ついていけなくて戸惑うこともありましたが、みんなで歌って踊ることはとても楽しく、先生や先輩方も優しく教えてくれるので、いままで続けてこられました。私は今年から中学生になり、先輩方に教えてもらったことを自分たちも教えなければいけないと思います。そのために、自分のことをしっかりして、年下の子に教えられるようにしたいです。これからもがんばります。

第18期生 植山紗知

入団して3年、今までかなりの曲を歌ってきました。僕が入団したのは、歌が好きという単なる理由ではなく、他の人達とたくさんの歌が歌いたいという願いから、この合唱団に入りました。はじめは、この団の人と仲良くなれるか心配でしたが、いつも自分から進んで話しかけてくれる先輩達のおかげで、今は歌もこの団も大好きです。もう中学生になり、自分のことだけでなく、小さい子のことも見てあげないといけなくなりました。今まで先輩にしてもらっていたことを、今度は自分がしようと思います。

第19期生 直井恭汰

ぼくは、小学校2年の春に入団しました。 小学校でもらった団員募集の紙をみて楽しそうだなと思って、見学に行きました。 そこで、お兄さんお姉さんに歌やダンスを優しく教えてくれました。 すごく楽しかったので、すぐ入団を決めました。今年で入団して5年目です。 いつもの春や冬の合宿がとても楽しいです。今年は、4人の先輩が卒団されます。 たくさん教えてもらいました。
今度はぼくも、先輩みたいに頑張ろうと思っています。

第17期生 平尾悠真

私は、合唱団に入団して2年が過ぎました。 私が、この合唱団に入団した理由は、もっと歌を上手に歌いたかったからです。 入る前は、どんなところか分からずとても不安でしたが入団してみると、とても楽しく優しい人ばかりだったので、ここの団員になれてとても嬉しく思います。今は、6年生として先輩にたよらずしっかり、小さい子の面倒を見られるようにしたいです。

第19期生 宮武美緒

僕は、4年生の時に入団しました。僕が入団した理由は、きっかけは先生に勧められたことですが、すごく考えて、「自分を変えたい、チャレンジしたい!」と思ったからです。合唱団の人たちは、皆んな優しくて分からない所があったら丁寧に教えてくれます。一人でいる時にも声をかけてくれたりします。注意などもしてくれて、厳しいときもあるけれど、皆んな優しくて、こんな合唱団が僕は好きです。僕は、中学生になったらやめようと思っています。それまでに定期演奏会も練習も、一つ一つを全力で頑張りたいです。

第19期生 為定優太

私は、合唱団に入団して2年目です。入団した理由は、歌が大好きだからです。団員になって初めての時は、英語・ラテン語・ロシア語が読めなくて、とても困りました。でも、今は一生懸命練習して頑張ったので、外国語を少し読める様になりました。 今は、こどもフェスティバルで他の県のこども達やさらに外国人のこども達とも友達になりたいです。 そして、合唱の輪を広げていきたいです。合唱団最高!!

第19期生 松波沙和佳

僕は、2年生で入団して、見学の時もふくめて、1年半ぐらいになります。お兄ちゃんが入団するので、僕も一緒に入ろうと思いました。練習の時、先生や先輩方に注意されることが多いけど、たまにほめられると、すごく嬉しいので、もっとしっかりけじめをつけて頑張りたいです。

第19期生 為定孝弥

4月に入団して、4か月たちました。歌うことが大好きなので、入団しました。入団して、高校生や中学生のお姉さんたちが、やさしくいろんなことを教えてくれるので、とても楽しいです。むずかしい曲があっても、歌ってお手本を見せてくれたり、おどりも実際にやって見せてくれるので、早くおぼえることができました。ほかの学校の友だちもできてよかったです。今は定期演奏会にむけて、一生けん命がんばっています。    

白井愛梨

幼稚園の年長に入団して今年で3年目になります。 ピアノの先生が誘ってくれて、合唱団の練習を見に行くと、団のお兄さんやお姉さんに優しくしてもらい自分も一緒にしたいと思いました。入団して色んな歌や踊りを教えてもらい、できるようになるのがとても楽しいです。お姉さん達もとても優しくて大好きです。 これからも新しい歌や難しい踊りに挑戦していきたいです。

第18期生 大森楓望

僕は、年長のときに入団しました。なぜ入ったかというと、お兄ちゃんたちの練習を見て、「楽しそうだな。ちょっとやってみたいな。」と思ったからです。 今は、合唱団が楽しくて、もっと上手に歌ったり、踊ったりしたいと思っています。

第19期生 為定敦貴

私はちょうど1年前に入団しました。 去年の定期演奏会をみて、私もこの合唱団で歌を歌って上手くなりたいと思ったからです。 歌っていると、とても楽しい気分でいられます。 お兄ちゃんお姉ちゃんが優しく教えてくれることもとてもうれしいです。 これからもいろんな歌を楽しく歌いたいです!!

第20期生 齊藤優妃

わたしは、4月から善通寺少年少女合唱団に入りしました。 おにいちゃんが、楽しそうにみんなでうたったり、おどったりしているのを、たくさんみていました。できないかもとおもったけど、やってみたらたのしかったたです。おなじとしのともだちができたらいいな。

第21期生 平尾友莉衣

合唱団に入団して7年が経ちます。 歌が歌うのが好きだったので入りました。 入団して、お兄さん、お姉さん達が優しく指導してくれたので、頑張ってついていこうと思いました。今は練習にも行けずに休団させてもらってます。

小宮山緩

大好き合唱団 指導者

第20回 定期演奏会


合唱団は昨年20周年を迎え、今年は定期演奏会も20回目となりました。たくさんの歴代団員がいて、その時代を共に過ごした仲間との思い出話を聞く度に、自分が関わることがあった出来事についてはとても懐かしさを感じ、関わることがなかった出来事についてはうらやましさを感じます。その思い出のひとつひとつはその時に頑張った証であるし、楽しんだ何物にも代え難い宝物です。 私は、我が娘が入団し、保護者の立場で合唱団で過ごすと共に、指導者という立場になりました。多くの方がご存知の通り、私は音楽を専門に勉強してきていない素人なので、合唱団の指導者としてはどうなのかとずっと思ってきましたし、今もそう思っています。それでも、合唱団のお世話になり続けているのは、なぜだろう…と自分でも思うくらい、合唱団の存在はあってあたりまえのことになっています。いつも笑顔で迎えてくださる本岩先生、片山先生、団員、OB、保護者の方々に感謝します。 娘たちが合唱団から巣立ち、私も歳を重ねて、以前のようにはいかないことが多くなってきました。それでも、合唱団から必要とされる者であれるように努力しようと思っていますし、音楽やハーモニーを楽しめる人でありたいと思います。これからもよろしくお願いします。

大久保敬現

わたしたち団は、20年も頑張ってきたのですね。しかもずっとみんなが前向きでした。わたしは、一度も嫌だと思いませんでしたね。本当に皆様に子供たちに感謝してやみません。最初の自分を振り替えると引っ込み思案でしたが今は積極的になりました。やればできると信じています。子供たちの未来に幸あれと願っています。これからもよろしくお願いいたします。

片山京子

楽しかった子ども時代の少年少女合唱団を我が子にも体験させてあげたいという想いで作った<善通寺少年少女合唱団>。あの頃団員だった子どもたちも、今は社会人になり、家庭を作り、中には新しい命を育んでいる人もいます。 当時は土曜が休みになったばかりで、その余暇作りにもなるからと教育委員会の後押しもあり、各種の新聞にも記事を取り上げていただいていました。 教育委員会に認めていただいても学校側にはなかなか認めていただけず、悔しい思いをした事を今でも鮮明に覚えています。 子どもたちが喜ぶからと合宿をしたり、県外にも演奏旅行をしたり、合唱団の思い出は楽しかった事ばかりです。 OB.OGたちも県外に出ていたりするので、大阪方面に行った時や東京方面に行った時にはOB.OGたちに声掛けて集まったりしています。音のハーモニーで繋がった子どもの輪はいつまでも続いています。子どもたちばかりではありません。定期演奏会という一つの舞台を作り上げる事を経験した保護者のOB.OGたちとも何と無く繋がっていて、たまのたまに飲み会をしたり、井戸端会議をしたり、定期演奏会を期にメールしたりで、実は広告を頂いたり賛助していただいて、団の為に支えていただいてもおります。 「大人になっても帰って来れる場所があるって本当に素敵だし、大事な事だと思います」と団員の保護者が話しておられました。まさにその通り。 団員は、自分の事だけを考えて行動するのでなくできない人を見たら必ず助け、お世話をする事を練習ではしているし、舞台では人の前に立つ事は当たり前なので、OB.OGになっても看護師、保育士、教員、トリマー、ショップ店員、アナウンサー等人の世話をする職業に就く子が多くいます。 団員は減りつつありますが、これからも香川県を代表する少年少女合唱団として活動して行きたいと思っております。 定期演奏会を聴いて、是非入団したいと思っていただける団にして行きたい。これからもご声援よろしくお願い致します。

代表 本岩潤子

大好き合唱団 保護者

第20回 定期演奏会


姉の早希が入団してから約20年間 紗衣佳も一緒に合唱団で過ごしてきました☆最初 なかなか馴染めず嫌がっていた時期もありましたが 今では 年下の友達の面倒を見たり、ダンスの指導をするなど わりと積極的に動けて来たかなぁと 感じています♪同学年が4人も残っていて有り難くもあり 心強かったように思います、蠇その間 たくさんの演奏旅行もあり 数々の合宿も経験でき 人間としても成長できたのではないか?と思っています! 今日は 最後の集大成…悔いのないようにしっかり声を出して目一杯踊って十分に仲間達と楽しんで下さい。 お世話になった先生方 たくさんの保護者の皆さん 長い間ありがとうございました。善通寺少年少女合唱団が これからもますます発展しますように、影ながら 応援しています!! バンザ~イ!

木村紗衣佳 保護者

幼稚園年長に入団した信乃は8回目の定期演奏会。幼い頃は本番中でも眠くなってウトウトしていましたが、いつの間にか心配しなくてよくなりました。中学校の部活との両立を考えて、自分のパートと一緒の高校生が来られない日は“私が行かなきゃ。”と気を配る場面を見ると心強くなります。 魁にとっては10回目の定期演奏会の幕が上がります。今年が最後になりました。歌う事が好きで入団した合唱団での活動は魁の生活を豊かにしてくれていると感じます。魁は年長者の一人として自覚しているようで嬉しいです。魁の団員としての定期演奏会はこれが最後なので、しっかり見ます。これまで支えてくださった先生方、同級生の皆さん、団員の皆さん、保護者の皆さん、本当にありがとうございます。

青木魁・信乃 保護者

とうとう里菜も最後の定期演奏会を迎えることになりました。 3人の娘たちがお世話になり、母としても十数年お世話になった団とのお付き合いも今年で終わりと思うと、感慨深いものがあります。末っ子で甘えっ子だった我が子が、年下の子のお世話ができるようになり、今ではそれぞれの団員達に気を配り、団全体の事を考えて思い悩んでいる姿を見るにつけ、成長したなあ~と嬉しくなります。 里菜は団の後輩達が可愛くて仕方ないらしく、いつもみんなの事を楽しそうに話してくれます。また、同級生たちとも仲がよく、ここまで頑張ってこれたのも、いろいろ相談できる仲間がいたお陰と思っています。学校ではできない沢山の勉強をさせてもらい、育ててもらった合唱団には本当に本当に感謝しています。 里菜にとって最後の定期演奏会を楽しく精一杯歌って踊ってほしいと思っています。 母も楽しみにしています。 先生方、ご父兄の方々、入団から今まで一緒に歌ってきた沢山の団員の皆さん、いろいろ迷惑もかけたと思いますが大変お世話になりました。本当にありがとうございました。これからもみんな仲良く、歌って踊って、末永く合唱団を続けていってください。ずっと応援しています。

氏家里菜 保護者

毎週土曜日、市民会館の図書館に子どもたちと通っていると心地好い素敵なハーモニーが音楽室から聴こえてきました。これが、高橋家が合唱団に入るきっかけとなりました。皆さんのお陰で子供三人がお世話になりました。年齢・地域・男女関係なく、人としての礼儀や思いやりの心を教わりました。また、親の私のほうが、素敵なパワフルな保護者の方々と巡り合わせていただき子育てのアドバイスをもらったりとありがたく思います。 初文、高三での卒団おめでとう。頑張り過ぎるので何度も団を休みなさいと母の悪魔の囁きをはね除け、10キロの道のりを自転車で練習に通った情熱には頭があがりません。また送迎の時、車の中での会話が初文が本音を言ってくれる大切な親子の時間となりました。団には魁君・里菜ちゃん・紗依佳ちゃんと素敵な仲間が居たことも励みになったことでしょう。皆でいつも話し合い年下にわかりやすい言葉で伝える姿は微笑ましくみておりました。 諦めずに続けて頑張っている子供には心配もありましたが、やり遂げるパワーを子供が持って要る事に改めて知りました。歌を聞く度に合唱団での思い出が子育ての宝物となりました。本岩先生・片山先生・大久保先生、保護者の皆さんにはお世話になりました。心から感謝しております。ありがとうございました。

高橋初文 保護者

小学1年生に入団して10年が経ちました。合唱団の練習から帰ってくると、今日◯◯ちゃんが◯◯でかわいかったんや。などかわいいエピソードを話してくれます。癒しをもらって疲れも吹っ飛ぶようです。大好きな合唱団だからこそ10年頑張って来られたのだと思います。 今年の定期演奏会が終わると、合唱団での活動も最後の1年となってしまいます。そう考えるととても寂しく思いますが、悔いの残らないよう、突っ走って行って欲しいです。 自分が小さかった頃、大きいお姉ちゃんにお世話してもらったこと、教えてもらったことを自分が下の子たちに伝えていくという大事な使命もあります。思うようにいかなくて壁にぶち当たることもあるかもしれません。みんなで力を合わせて壁を乗り越えられると信じています。 学校、部活、合唱団と目まぐるしい日々が続きますが、保護者もみんなで力を合わせて合唱団を盛り上げて行きましょう。

横田夏穂 保護者

高校二年生になり定期演奏会に出るのもあと二回となりました。初めて合唱団の練習を体験したとき、楽しかったーと、どんな習い事でも言ったことのない感想をもらし、はや八年。末っ子で、団の先輩に可愛がってもらうのがうれしくて、合宿、旅行が楽しみで色々な思い出があります!中学、高校になり時間的になかなかいけなくなりましたが、最後までは続けてほしいと思っています。今は忙しくて参加することも迷いがある時もありますが、大人になって帰る場所というのがあるのはとても良いことなので是非卒団式まで頑張って欲しいです。そして自分が可愛がってもらったように余裕が出来てからでもいいので、後輩やお世話になった先生方に少しでもご恩返ししてくれたらなーと思っています。

平尾朱音 保護者

早くも、定期演奏会の季節がやってきました。今回で7回目の定期演奏会です。毎回、衣装に頭を悩ませながら、何とかカタチになるよう親子で頑張っています!先生方をはじめ他の保護者の方々にも助けてもらい、ようやくこの日を迎えることが出来ました。 1年間練習してきたものの集大成になるよう力を出しきってください! また、卒団のみなさん、卒団おめでとうございます。お世話になりました。寂しくなりますが、頑張ってそれぞれの道を歩んで行ってくださいね~!

石井あさ 保護者

友達に誘われて見学に行き、入団してから丸4年経ちました。小学生だった子供達も中高生になり、先生方や年上、年下の子、そして保護者の方々等、様々な方々との関わりの中で日々成長していることを頼もしく思います。入団して5回目の定期演奏会、この1年の成果を充分発揮できるよう祈っています。

大河内楓・茜 保護者

先日、彩希が入団してはじめての定期演奏会のDVDを観ていました。小学2年生の緊張顔の娘も、今や中学生。中高生会、水曜日の九時までの練習などの仲間入りをして、小学生のときとはまた違った、充実した合唱団生活を送っているようです。いつの間にか、母も「ちっちゃい、かわいい」と懐かしみ、娘は「うわ、あのステップできてないやん。」「○○ちゃん、かっこいい。」「白雪姫、お気に入りや~」などと鑑賞しました。フィナーレの壇上では、白雪姫のきらびやかな衣装をまとった団員の晴れやかな笑顔。今年もみんなのやりきった笑顔、見せてくださいね。 そして、卒団式。今年は4名が卒団されます。彩希が入団した頃は、りなちゃんと同じアルトパートだったので、手取り足取りお世話になっていたそうです。今年は、パートこそ違いますが、「ア・ホール・ニュー・ワールド」でりなちゃんとペアになって歌い踊れるのは、うれしい思い出です。さえかちゃんは同じ多度津町から通っているということもあり、同じパートで練習できて心強かったです。もっくんとかいくんには、小さいときは合宿などの休憩時間に遊んでもらうことも多かったようです。男の子の団員にとっても二人の存在はとても大きいと思います。「白雪姫」のときは、今の彩希と同い年だった4人が卒団されるのは感慨深いことです。 現在は、入団した頃と比べると、人数も10人くらい減り、寂しい気はしますが、今年はまた4名が卒団されることで、今後の運営に不安も感じているのが正直なところです。彩希も中学生になり、いろいろな年齢、学校の子がいるからこそのよさがあるのと同じように、立場が違うからこその難しさを感じることがあるかもしれません。これからも、先生方のリーダシップのもと、OB・OGの皆さん、保護者の方々の助けを借りながら、子供たちが合唱団に入ってよかったとずっと思えるような合唱団であってほしいと思います。

横井彩希 保護者

娘は小学2年生のときに入団しました。今年の春、中学生になり忙しさも増えてきて本人もなかなかバランスよくできないこともあるようでした。でも歌うことは大好きなので、これからも合唱団で素敵なハーモニーを聞かせて欲しいと思います。

近藤佑美 保護者

部活で思うように練習に行けなくても、「行ける時は行く」と、体力的にも、精神的にも、随分成長してきたと思います。素敵な先生、優しい先輩方に囲まれ、合唱団でたくさんのことを学ばせていただいて感謝しています。今年は多くの先輩が卒団されるのでとても淋しいです。仲良くしてくださって有難うございました。これからもお身体に気をつけてご活躍下さい。

岡﨑藍 保護者

娘が合唱団に入団して、3年が経ちました。合唱団では、練習、合宿、様々な演奏会にださせて頂くことで、歌うことだけでなく、生活面でも娘の成長を感じております。これも、先生方、先輩方、団員の皆さまのご指導のおかげと、感謝しております。これからも、よろしくお願いいたします。

植山紗知 保護者

3回目の定期演奏会になります。中学生になり、部活や習い事で毎日ハードスケジュールですが、今の所うまく両立できています。合唱団の練習も大好きですが、みんなと行く旅行や合宿をとても楽しみにしています。この1年で、身長がグーンと伸びて、急に大人っぽくなりました。先生に背も伸びたけど、すごくしっかりしてきましたね。と言われて、とても嬉しく思いました。 今年はディズニーメドレーがあり、いろんな衣装で登場するのを楽しみにしています。皆さん頑張って下さい。

直井恭汰 保護者

兄の悠真が入団して5年たちました。 入団してから生まれた妹の友莉衣は今年から入団し、 兄妹で善通寺少年少女合唱団の一員になりました。 先生方や先輩の導きによって、団員のみんなと楽しく合唱ができているのがありがたいです。 自分たちで考え、歌やダンスを良くしていこうと声を掛け合う伝統を大切に頑張ってください。

平尾悠真・友莉衣 保護者

美緒は、H25/5月に入団して2年が過ぎました。 入団前より潤子先生とご縁あり合唱団の子供たちと同じステージに参加していました。歌声は、小さいけど小さい体で一人ステージに立つ姿は、とても立派でした。 2年前に長年通ったそろばん教室が閉鎖になり、合唱団すすめたら迷わず入団したいと言いました。 その時すでにやる気満々でした。 現在も毎週の練習頑張っているようです。合唱団が大好きな証拠です。 我が家は、母である私が病気の為に美緒のサポートすること出来ません。 美緒には周りの方々に支えられて合唱団活動が出来ることに感謝の気持ちを忘れず団員として役目役割を自覚して頑張ってほしいと願います。

宮武美緒 保護者

子供たちが入団して、1年半ぐらいになります。最近、家で3人が、「ソレアード」「みんなのマーチ」「花は咲く」を歌ってくれました。私は、ただただ感動(;∀;)。 けっして上手ではないけれど、心に響き、幸せな気持ちになりました。歌う前に「お母さんのために歌うけん!」と孝弥が言うと、優太も敦貴も「じゃあ、おれらも一緒に歌うか。」と3人が並んで、ちょっとしたショーの始まり(*´∀`*)。とても贅沢な時間でした。こんな3人ですが、正直なところ、合唱団がいつまで続くかな…と思っています。(熱心に教えてくださってる先生方、先輩方、団員の皆様すみません…。)でも今の3人は、一つ一つをひたむきに頑張っています。3人で合唱団に入れたこと、合唱団の皆様と出会えたこと、本当に良かった(´∀`)ありがとうございます。

為定優太・孝弥・敦貴 保護者

沙和佳が入団して早2年の月日が過ぎようとしています。 歌が好きな子で、暇があると何か歌ってます。勉強の時も遊びの時も…。 今では、ジュニアの中でお姉さんになり自分なりに『ちゃんとしなきゃ!』と意気込みさえ感じる時があります。5年生になり合唱団以外にもやるべきことが増えスケジュールが厳しい時でも、合唱団の練習に参加できるよう予定を組んでいます。合唱団が大好きなんでしょうね。 この定期演奏会で卒団される先輩方々本当にお世話になりました。淋しくなります。 まだまだ、教わること沢山あったのにとても残念です。 OB・OGになっても時にはいらしてください。 また、先生方々には沙和佳を励まし支えて下さったこと心より感謝しております。 これからも、保護者として応援いたしますので親子共々よろしくお願いいたします。 合唱団大好き。

松波沙和佳 保護者

「合唱団に入りたい。」と娘が言い出したのは去年の秋ごろですが、「4年生になったら入ろうね。」と我慢させて4月に入団しました。のびのびと練習に通う子供の姿を見て、安心しています。(マイペースで、気が向かないとなかなか集中して取り組めないところがあり心配でした。)入ってすぐなのに、瀬戸フィルの演奏会にも出させてもらえたり、定期演奏会も同じように練習させてもらえて、とてもありがたいと思っています。本人は当り前に思っていますが、学生時代に吹奏楽や合唱の部活の経験のある私は、本当に大丈夫かな?と、とても心配でした。先生方のご指導や先輩たちの助けでどうにかついていけてるのかなと思い感謝しています。また、保護者の方々のバックアップをすごいと思います。私も、少しでも子供たちの力になれたらと思います。よろしくお願いします。

白井愛梨 保護者

娘は合唱団の練習に参加するのを毎回とても楽しみにしています。土曜日の朝の練習は前日寝るのが遅くても朝早く起きて行ってます。 家では団で教わった歌を歌いおどってます。本当に好きなんだなぁと感心します。 娘が頑張れるのは団の皆様に優しくしてもらっているおかげです。ありがとうございます。

大森楓望 保護者

ちょうど1年前の夏、優妃はおばあちゃんに連れられて善通寺少年少女合唱団の定期演奏会を見に出かけました。 そして帰って来るなり「合唱団に入る!」と言い、その思いは強く、早速次の練習日から参加し、入団することを決めました。 それから毎回練習に行くのが楽しみで、土曜日の朝は自ら起きて出かける準備をしています。そんな優妃の姿を見て本当に歌が好きなんだ。合唱団が好きなんだと感じています。 異学年の集団の中で、年齢の離れたお兄さんお姉さんに優しく教えてもらったり、一緒に舞台に立つことで自信に繋がりとても良い経験となっています。 これからもいろんな舞台に立ち、歌や踊りを楽しんで、成長していく姿を楽しみにしています。 いつも温かくご指導下さる先生方、先輩やお友達の皆さん、今後ともよろしくお願いします!!

齊藤優妃 保護者

いつもお世話になっています。 入団して早、7年が経ちました。今は連習にいけずに休団させてもらってますがまた舞台にたつ姿が見たいです。みんなと楽しい歌を歌ってほしいと思います。

小宮山緩 保護者



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