大好き合唱団 団員

第22回 定期演奏会


※印刷する場合は印刷用ファイル (2017-07-30 更新)をクリックしてファイルを開くと印刷が可能です。

合唱団で過ごした8年間で、たくさんの宝物を得ることができました。一緒に歌う仲間が出来たこと、音楽が好きになれたこと、人の前に立つ勇気が持てたこと…。人間として成長できたと思います。入団したのは小4の5月です。小学生の時、お菓子を配ることやタイムキーパーなど、小学生の仕事も全然できなくて、中学生になっても全体はおろか自分より小さい子のお世話もできなくて、今の自分から見れば「何しとったんやろう」という感じです。先輩たちが次々卒団して、気が付けば、自分がやらなければ、という時期になっていました。「このままじゃダメだ」と思ったのでしょう。いつ何がきっかけかわかりませんが、自分の中で前へ進むことができました。声出して全体に指示することも、前に出ることも苦でなくなりました。先生方先輩方にはたくさん迷惑をかけたし、「こうしてほしい」と思ったことができなかったと思います。ですが、自分には今どんな働きが必要とされているか、とかがわかるようになりました。最後の1年間では、「今残ってる課題(返事とか…)をなくして、来年から反省に出ないようにする!」と決めていました。ごめんなさい。できませんでした。的確な指示が出せなくて、話も上手くなくて、集団の先頭に立つ人間として合格点を与えられるものでないと思います。しかし特にこの1年は、人生において大きな経験となりました。ただ、もっと早く自分の気持ちを伝えていけばよかった、という思いはあります。また、合唱団に入って音楽が好きになりました。しかし、発声や正確に音を出すこと、「音楽を伝える」ことを、自分から、強く意識し始めたのが遅かったのは悔しいです。ただ歌うだけでなく、目標や目的を持って歌うことを、もっと早く知っていれば…と思います。卒団まで続けられるとは正直思いませんでした。感謝の思いでいっぱいです。送迎、保護者会など常にサポートして下さった家族。始動して下さり、ソロとかにも選んで下さった先生方。ありがとうございました。頼りになる中高生。いつも笑顔にしてくれた小学生幼稚園生。ありがとう。人数も少なくなり、その分求められることは多く、レベルの高いものになると思いますが、1人1人が必要不可欠な存在です!自分を変えてくれた合唱団に感謝しきれないほど感謝しています。ありがとうございました。

第15期生 石井あさ

私が合唱団に入団したのは、小学校5年生から6年生に上がる前の春休みでした。友人の誘いで見学に行ったのがきっかけで、同じ学校の同級生だったあさちゃんが在籍しているのを知り、また、団員の皆が楽しそうに歌って踊っているのを見て、私もこんなふうに歌って踊ってみたいと思ったのが、私のこの合唱団での始まりだったと思います。昔から歌うことが大好きで、いつも好きな歌を口ずさんでいた私でしたが、楽譜をもらって、音を教えて貰って、皆とハーモニーを創り出す。それは初めての経験で、初めて1曲歌いきれたあの時の達成感と喜びは、今でも忘れることができません。私は入団した時からシニアで、周りのとても上手なシニアの団員達に混ざって、慣れないながらも歌っていました。それでもやはり経験値の差というのは大きくて、たくさん間違えて全然声も出ない、そんな自分が恥ずかしかったです。また、自分より年下の団員がとても上手に歌っているのを見て、自分はやっぱりまだまだだと実感し、もっと頑張ろうと思いました。中学生になり、ダンスリーダーを任されました。ダンスリーダーということは、みんなに教える立場になるということで、皆よりもダンスが上手くなければならないし、正確にダンスを覚えていなければなりません。今まで以上にダンスを頑張るようになりました。そして高校生になり、本格的にみんなをまとめる立場になりました。指示を出したり、話し合いをしたり、今まで以上に大変でしたが、とても充実した時間でした。毎年の合宿がとても楽しみでした。春は粟島。夏は様々な県に行き、冬は塩入。団員のみんなと、たくさんの思い出を作ることが出来ました。今までで一番心に残っているのは、ミュージカル、美女と野獣をやった時です。参考にするため、と先生方と高校生で、劇団四季のミュージカル美女と野獣を見に行きました。とても感動的で、自分たちもあんな素敵な舞台をつくりたいと思いました。また、団員みんなで作り上げた美女と野獣は、とても楽しく、素晴らしいものになったと思っています。気付けば、合唱団に入って七年目になっていました。今までたくさんの方に迷惑をかけたと思います。書きたいことも言いたいこともありすぎて、めちゃくちゃな文章になってしまいました。最後になりましたが、たくさんの事をご指導、ご鞭撻してくださった先生方、先輩方。共に頑張ってくれた、団員のみんな。いつも支えてくれた家族。心から感謝しています。今まで本当にありがとうございました。私は、善通寺少年少女合唱団が大好きです。

第17期生 大河内楓

私は小学4年生の4月に入団して、7年目になります。姉が友達と一緒に見学に行くのについていって、楽しそうだと思ったので入団を決めました。私は人見知りで、恥ずかしくて歌も踊りも中途半端だったなと思います。それでも続けて来れたのは、先輩がそばについて歌ってくださったり、踊りも出来るまで教えてくださったり、休み時間に話しかけてしださったり、そういう一つ一つの時間が楽しかったからだと思います。今年は受験生で、1月からは合唱団の練習に行けていませんでした。合唱団に行かないのはなぜか物足りなくて、自分は歌が大好きなんだ、合唱団が大好きなんだと改めて実感しました。それと同時に、この2ヶ月ちょっとの間はいろいろな事を考える時間になりました。次は私が団長になるのに今まで何ができていたか、これから何が出来るか、何をすべきなのか、考えるほどにプレッシャーを感じることもありました。受験が終わってから久しぶりに練習に参加した時は少し不安でしたが、前と変わらず接してくれて、小さい子が抱きついて来てくれて凄く嬉しかったです。高校生になってからの練習は、自分の頼りなさを強く感じました。自分の中で考えてきたものを全然いかせず、後輩達がしっかりしていくたびに自分は何をしているんだろうと思うこともありました。でも、後輩達がしっかりしてきたことは凄くうれしいことです。しっかりした後輩がいてくれることに感謝して、後輩から学びながら、自分で考えて、団長として2年間頑張っていきたいと思います。私はこれから「楽しかった」と思えるような、「楽しみだ」と思えるような練習にしたいです。絶対に。そのために皆さん、力をかしてください。改めてよろしくお願いします。最後になりましたが、あさちゃん、楓ちゃん、ご卒団おめでとうございます。今までありがとうございました!

第17期生 大河内茜

この大好き合唱団を書くのも小学1年生の10月に入団してから、9回目となりました。今まで色々な事を書いてきましたが、毎回書く事があり余って仕方がありません。今年も色々ありました。初めて小学校を訪問して演奏したり、新しい子が5人も入団してくれたり。中学3年生という事で受験生になり、例年より練習に参加できなかったり…。前回の定期演奏会で夏穂ちゃんが卒団された事でパート内で最年長になったり。なので、音取りや指示など、今までとは頑張り方が全然異なっていて、とても大変でした。その分、やり甲斐も大きかった訳ですが。この頃、小さい子を世話していると、「昔、私もこんな事してたなぁ。」とか「こんな事あったなぁ。」とか、色々思い出します。特に「恋は水色」を定期演奏会で歌うのは、2回目なので、懐かしいです。昔は、リズムが取れず、上手に踊れなかったり、手が短くてリボンを回すのに苦労したり。四苦八苦しながら、小さいなりに頑張っていました。今は、踊りをアレンジしたり、昔は気にもしてなかった歌い方や技術に目を向けてみたりして、相変わらず、四苦八苦しながら、シニアとして頑張っています。さて、前にもあるように中3の受験生という事で、これからは今まで以上に練習に来れなくなるでしょう。それに中3は多いので、困ることもあると思いますが、それも小さい子やリトルシニアを成長させる良い機会だと思っています。頑張って!みんなにとって良い団員でいられたか分かりませんが、少しでも力になれているなら幸いです。卒団されるあさちゃん、楓ちゃん。お世話になり過ぎなくらい面倒を見て下さって有難う御座いました。これからの旅路がより良い場所に向かうことを願っています。かけがえのない仲間と居場所をくれた合唱団。大好きです!今年もステージ上でみんなのキラキラした瞳を見れることを楽しみにしています。

第15期生 横井彩希

去年、中2の8月に入団して1年が経とうとしています。去年福井旅行に一緒について行ったときに誘われて入りました。団員のみんなは優しくて個性豊かな面白い人ばっかりだったのですぐに慣れることができました。クリスマス合宿では練習時間が多かったけれど、ケーキを作ったりログハウスでお泊りしたりしてとても充実した時間を送ることができました。他にもいろいろなことがあって今考えれるとあっという間に時間が過ぎたなと思いました。中3になって学校の部活と両立させるのは、どちらかを犠牲にしなければできなかった時もあり、大変でした。7月に部活は終わり受験が待っているけど、これからも続けていけるようにがんばります。たくさんの仲間と歌に囲まれている合唱団が大好きです。

第23期生 白井裕梨

僕が合唱団に入団したのは小学校5年の5月からで5年目になります。もともと潤音楽教室で、本岩先生に歌を習っていて、もっとたくさん歌いたくて合唱団に入りました。入った当初は女子ばかりで恥ずかしく馴染めるか心配でしたが、先輩方が優しく声をかけてくれたので、すぐ楽しく歌えるようになりました。春・夏・冬の年3回の合宿が大好きです。クリスマス会の時みんなでケーキを飾りつけたら、乗せすぎてちょっと崩れてしまいましたが、楽しかったです。あさちゃん、楓ちゃん卒団おめでとうございます。僕は発言や指示を出すのが苦手で、2人のようにしっかりした先輩になれていませんが、そこを頑張りたいと思います。今までありがとうございました。これからも見守っていて下さい。

第19期生 直井恭汰

私は、合唱団に小学4年の9月に入団しました。定期演奏会で、みんながすごく楽しそうに歌っていて、自分もあの中に入ってみたいと思い、入団しました。入ったばかりで何もわからなかった私に先輩方が優しく教えてくれて、自分もあんなふうになりたいと思いました。今まで一番心に残っているのは、はじめての定演です。失敗しないかみんなに迷惑をかけないか、すごく不安でしたが、先輩や友達が声をかけてくれて、リラックスしてできました、不安をのりこえて成功したときのうれしさ、歌の楽しさ、団員のあたたかさを感じられ、合唱団が大好きになった瞬間でした。初めての定演から5年がたち、わたしは、中学生として、小さい子の世話をしたり、支えたりしなければいけない立場になっています。しかし、わかっていても、ほとんど行動できないのが現状です。同世代の子たちが先輩として、きちんと注意をしているのをみて、あせったり、失敗を悔やんでなさけない気持ちになったりもします。これからは、先輩方に教えてもらったことを思い出しながら、自分なりに少しずつできることからやっていきたいと思います。まずは自分が100%完璧にできるようになること、そこから、注意をしたり、指示をだしたりすることが目標うです、最後に長い間お世話になったあさちゃん、楓ちゃん本当にありがとうございました、大好きな人に少しでも近ずけるよう努力していきたいです。ありがとうございました。

第18期生 植山紗知

僕は、小学校2年の春に入団し7年が経ちました。小学校で配られた団員募集のチラシをみて母に見学に連れていってもらいました。そこでは、お兄さんお姉さんが歌やダンスを優しく教えてくれました。すごく楽しかったので、帰りには入団を決めました。今年は、そのとき教えてもらった石井さんと、一緒に入団した大河内さんが卒団されます。二人とも小学校も一緒だったので、すごく安心して合唱団の練習にもいけました。今まで先輩から、たくさん教えてもらいました。僕は、まだまだ先輩みたいに、小さい子達に教えるのは上手くはないですが、これからはしっかりと考えて、お手本になれるよう頑張ります。

第17期生 平尾悠真

私がこの合唱団に入団した理由は、『あんな風に楽しそうに歌ったり、踊ったりしたいなぁ』と思ったからです。でも、入団してみると分かりました♪なぜ綺麗に歌ったり踊ったり出来るのか?みんな一生懸命に練習に取り組んでいたからです。私は、踊りがあまりにもできなくて困った事もあります。そんな時は、先輩たちに聞くと優しく教えてくれました。今年は、民謡をします。難しいです。なかなか音取りや踊りができなかったりしたけど、定期演奏会までにはみんなきっと綺麗に踊れています。今年で卒団される…石井あさちゃんへ私は、入団した時あさちゃんの声に感動しました。今まであさちゃんの声を目標に練習していました。大河内楓ちゃんへ私は、ダンスが苦手です。楓ちゃんが綺麗に踊っている姿に憧れていました。あさちゃん・楓ちゃん今まで本当にありがとうございました!!大好き合唱団!

第19期生 松波沙和佳

4年生の4月に入団して、2年4か月たちました。高校生や中学生のせんぱいが、やさしくいろんなことを教えてくれるのでがんばれています。みんなで歌ったり踊ったりするのが楽しいです。去年は福井にみんなと旅行に行けて、いそがしかったけどいい思い出になりました。クリスマス合宿で手巻きずしやケーキを作ったり、あわ島の合宿でいっぱい練習したり楽しかったです。今年は民ようなので、日本のふしや独特な言葉の言い回しが難しいところもあるけれど、しっかり声を出してかけ声をかけたりおどったり、楽しく歌っています。いろいろな曲を楽しく歌える合唱団が大好きです。

第21期生 白井愛梨

私は平成26年の8月に入団してから、ちょうど3年になりました。1年生の時おばあちゃんが、定期演奏会に「行ってみる?」と誘ってくれて、すぐ入団することになりました。今でもその時の演奏会が心に残っています。入団当時、みんなが優しく教えてくれて、いろんな学年の友だちもできたのでとてもうれしかったです。私にとって一番心に残る思いでは、みんなと過ごす合宿です。みんなとたくさん歌って、遊んだり勉強したり、いろいろな思い出でいっぱいです。今は、みんなと一緒に歌って踊って楽しく過ごす時間をいつも楽しみにしています。これからもみんなと協力して、もっともっと歌も踊りも頑張りたいです。入団した時から、優しく教えてくれる先輩、先生、いつもありがとうございます。そして、卒団する先輩、3年間ありがとうございました。また一緒に歌うことができたらいいな・・・(*^_^*)

第20期生 齊藤優妃

私は幼稚園の年中から合唱団に入りました。大好きなピアノの先生に誘われてお友達と見学に行った時お姉さんたちがとても優しくしてくれたのを覚えています。特に歌が好きなわけではなかったですが、それが嬉しくて入団しました。まだとても小さかったけれども、本岩先生たちもお姉さんたちも、知らない曲でも何度も何度も根気よく教えてくれたり、練習の合間も面倒みてくれました。そのおかげで楽しく合唱団を続けています。でも小学校1年から3年まではスポーツ少年団のテニスをしていました。練習日が重なるようになってしまい、結局は歌うことが好きなので合唱団を選びました。四年生からはバレーボールを始めたので、合唱団と練習がかぶる日はどうして行くかこれから考えていきたいと思います。合唱団の中で去年1年間で特に楽しかったのはクリスマスの合宿や春休みの三豊市詫間町の島での合宿です。みんなで練習をしたり最後には島の皆さんに発表ができたことがとても楽しかったです。そして今年は初めて夏の合宿に参加します。熊本の被災地を訪問し、歌を歌ったり、現地の合唱団の方と交流するのを楽しみにしています。香川県だけでなくいろんな県の人とお友達が出来るのも合唱団に入る魅力だと思います。私は多度津から通っていますが、善通寺市以外の仲間もたくさんいます。善通寺に住んでいなくても住んでいても、他の趣味や習い事をしていても、合唱団の仲間には入れます。一緒に歌える仲間が増えたら嬉しいです。

内海志保

私が入団して1年がたちました。歌と踊りが好きで入団しようと思いました。入った時は出来るか不安だったけど、今はだんだんと上手に歌えるようになってきた気がします。私の思い出に残っていることは冬合宿です。皆で作って食べたケーキがおいしかったです。これからは、大きな歌声と踊りを心がけて、苦手な英語の歌も上手に歌えるようになりたいです。最後に、あさちゃん、かえでちゃん、卒団おめでとうございます。いつも歌やダンスを教えてくれてありがとうございました。苦手な歌が歌えるようになってきたのも、お手本で歌ってくれるあさちゃんがいたからです。ダンスはかえでちゃんが分かりやすく教えてくれて、うれしかったです。本当にありがとうございました♪

第22期生 松崎結依

わたしは、ようちえんのねんちゅうのときに、にゅうだんしました。ていきえんそうかいは、3かいめです。おにいちゃんがたのしそうにみんなでうたったり、おどったりしているのを、たくさんみたので善通寺少年少女合唱団にはいりました。はじめは、できないかもとおもいました。でも、やさしくおしえてくれるので、がんばってやってみたらたのしかったです。みんなでうたったり、おどるのがたのしいです。もっと、たくさんのともだちがはいってくれると、もっとたのしくなるとおもいます。

第21期生 平尾友莉衣

がっしょうだんで、うたをうたうのはたのしいです。おねえちゃんたちもせんせいもとてもやさしいです。

内海咲希

私は4月に入団しました。友達とチラシを見て見学に行きました。年齢に関係なくみんな上手に歌っていて私もこんな風に歌ってみたいと思いました。最初は歌ったり踊ったり出来なかったけど先輩達が優しく教えてくれて出来るようになりました。最後に卒団する石井あさちゃん、大河内楓ちゃん最後まで優しく教えてくれてありがとうございました。

第22期生 梅田鈴花

4月に入団して4ヶ月が経ちました。歌や踊りが大好きで入団しました!入団して高校生や中学生のお兄さんやお姉さんが優しく歌や踊りを教えて下さりとても楽しいです。難しい曲はお姉さん達に聞いたりして覚えることが出来ました。今後は注意されないように笑顔で歌ったり踊ったりします。先ぱい達が優しくしてくれたことや教えてくれたことを入団してきた人に伝えていきたいです。かえでちゃんあさちゃん今までありがとうございました。

久保優芽

今年の4月に入団しました。見学の時、お姉さん、お兄さんがさそってくれたのがうれしかったです。最初はすごくきんちょうして、泣いてしまったこともあったけど、みんながやさしく教えてくれて、少しずつおどりや歌を覚えたら、練習に行くのが楽しくなりました。今では毎日合唱団の練習に行きたいくらいです。定期演奏会は初めてできんちょうするけど、笑顔で頑張って歌いたいです。あさちゃん、かえでちゃん、いっぱい優しくしてくれてありがとう。最初に行ったときにさそってくれてありがとう。うれしかったよ。また歌をおしえてね。

第23期生 石川咲

おねえちゃんといっしょにけんがくにいって、とってもたのしそうで、みんながいっしょにうたおうとさそってくれたので、がっしょうだんにはいりました。いろんなうたを、うたったりおどったりするのがたのしくて、もっとじょうずになりたくなりました。あさちゃん、かえでちゃん。たくさんおしえてくれてありがとう。だいすき。これからもがんばるね!

第23期生 石川蘭

私は、今年7月に入団したばかりで、まだ8、9回しか練習に参加していません。入団した理由は、今年6月、学校の土曜授業に、善通寺少年少女合唱団が来て歌ってくれたからです。入団しているクラスの友達に前々から勧められていたのですが、あと一歩の所で勇気を振り絞る事ができず、入団するか・しないかでまよっていました。そんな私の背中を押してくれたのがこの公演でした。私はこの公演を見て聞いて、一度見学にいってみようと思いました。そしてその結果、今の自分があります。合唱団の中ではいちばん初心者で、先輩たちに教わる事ばかりですが、いつか先輩たちに恩返しができるようにがんばります。

第23期生 国重晴愛

大好き合唱団 指導者

第22回 定期演奏会


定期演奏会の時期がやってまいりました。一年間練習してきた歌とも今日でおわかれです。今年もどの歌も大好きになりました。特に民謡はのりのりで疲れもふっとびます。最初はむづかしいよと思われましたが、もうみんな大きな声がでます。今日レグザム大ホールで合唱祭に出場しましたが、こきりこなどを12人でも歌って踊って観客を惹き付け大拍手をいただきました。一年間やる気で頑張った成果が大いにでましたね。高校生中学生の先輩の努力には頭が下がります。わたしは気の長い指導をいつもじっとがまんして聞いていましたが、叱るのは簡単ですが優しく諭す大切さを痛感しました。あさちゃん、かえでちゃんありがとう。よく練習した団のみんなも、ありがとう。今日は大好きな歌を大好きな友達と心を込めて歌いましょう。

指導者 片山京子

「先生、来られてよかったね。」練習に行けることがとても少なくなった私に、必ず本岩先生がそう言って迎えてくださいます。「ピアノ伴奏の練習を頑張ってる大久保先生に負けずに歌おうね。」ジュニアの練習の時には片山先生がそう言って励ましてくださいます。合唱団と出会って17年回目の定期演奏会となりました。最近ではほとんど練習には行けていないので、とっても気になるし、みんなに置いてかれてる感も大きくて、辛くなることが多いのに、たまに顔を出すことができた私を迎えてくださる先生や団員のみんな、保護者の方はとってもあったかいです。本当に有難いことです。仕事との両方をするにはとても厳しくても、つながっていたいと思うのは、合唱団が家族みたいだからだと思います。これからもずっとつながっていられるよう自分にできることをやっていきます。先生方やみんなと音楽でできたつながりを大事にして頑張ります。

指導者 大久保敬現

普段は全く別の場所で別の事をしているのに、歌を通して通じ会えるのですから不思議です。団員たちも1人1人の性格が大体わかるので、(団員に言わせると個性がものすごくあるらしい)付き合い方が大体わかるそうです。今年新しく入ってきてくれた団員たちもすでに溶け込んでくれて、今までの団員たちもどう教えてあげようかと一生懸命になってくれていて、何とも微笑ましい風景です。今年は、小学4、5年生で入ってきた2人が卒団していくため寂しい限りです。入団当時は音がなかなか取れなくてどうなるのかと思っていましたが2人とも中学生、高校生と正確な音と音質と音量と。ああ、卒団するのが惜しい!この大事な2人がいなくなった後を残ったみんなでカバーしてまた来年に向かって頑張っていって欲しいと考えています。定期演奏会の準備をしながら次の定期演奏会の準備が始まっています。毎年毎年指導者は年を重ねるとだんだん大変になりますが、その分子どもたちが本当に気が付いて色々言ってきてくれます。団員確保に奔走する日々は続きますが、歌が、合唱大好き人間を増やしてそして、地域にも貢献できる人材を増やしていきたいこの頃です。これからもご声援よろしくお願い致します。

指導者 本岩潤子

大好き合唱団 保護者

第22回 定期演奏会


小学校四年生の5月に入団して、はや8年。親子で9回目の定期演奏会を迎えます。歌うことが好きで入ったものの、なかなか馴染めず、モジモジしていた頃から考えると、最後の卒団までこれるとは思っておりませんでした。なんだか遠い道のりを歩いてきた気がします。でも、最後の演奏会を迎え振り返ってみると、不思議なもので、あっという間だった気さえします。いろいろな経験をさせていただきました。たくさんの演奏会に参加させていただきました。先生方やまわりの保護者の皆さん、団員の仲間たちの温かい眼差しに支えられて、卒団式を迎えることができました。本当にありがとうございました。これからも、皆様のご活躍を楽しみしております!

第15期生 石井あさ 保護者

今回で7回目の定期演奏会です。楓は、いよいよ最後の定期演奏会になりました。友達と一緒に見学に行き入団。合唱団の本格的な活動についていけるのかと思いながらも卒団まで続けることが出来たこと、感慨深く思います。こうして無事、卒団を迎えることが出来たのは、先生方、保護者の皆様方のおかげだと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。さて、楓は最後の定期演奏会、悔いのないよう精一杯やりきってください。

第17期生 大河内楓・茜 保護者

入団したのは、小学1年生の10月でした。こんなに長く続くとは、思いませんでしたが、今年で9回目の定期演奏会となります。曲目も、2回目というのも少なくありません。『恋は水色』を聴くたびに、入団したころの小さな彩希の姿が目に浮かびます。曲のリズムに合わせてステップをするのに、手と足の間(ま)がうまく取れず、悪戦苦闘していました。『ロシアより愛をこめて』はジュニアだったので、演奏会では歌うことができず、「早く、シニアになりたい!!」と家で熱唱していました。その娘が、今、小さな子たちに教える立場になり、また舞台袖では小さなジュニアたちが、シニアの歌に合わせて『恋は水色』のダンスを踊っています。昨年、リーダーのかほちゃんが卒団され、その役目の一部を少しづつ担うようになってきたようです。戸惑いを感じながらも、精一杯頑張っています。その成果が、今日の演奏会で実を結び、そして、これからの合唱団に受け継がれてくれることを、陰ながら応援しています。また、今年は、受験生となり、テスト前でさえも休まなかった練習も、休まざるを得ないことも増えてきました。今後しばらくは、少し離れたところから、合唱団をみることになります(が、時々、寂しくなって音楽室にあらわれるかもしれません・・・母予想)。合唱団は、彩希が選んだ場所だから、活動には責任をもって取り組んでいるようです。自己決定し、自己実現の場所を見つけることができたことは、彩希の財産です。彩希らしく輝いてください!!そして、あさちゃん、かえでちゃん、卒団おめでとうございます。彩希が、楽しく積極的に合唱団で活動できたのは、お二人をはじめとするお仲間のおかげです。本当に、お世話になりました。石井さん、同じ15期で入団して、私にとっても本当に心強い存在でした。ありがとうございました。

第15期生 横井彩希 保護者

愛梨は歌うのが大好きなので、練習に喜んで行っています。昨年度は姉の裕梨が入団し、学校の部活と両立できるか、とても心配でした。土曜日の練習は部活優先であまり参加できませんでしたが、水曜の練習は極力参加させました。練習不足で迷惑をかけていると思いますが、先輩や友だち、先生方に面倒を見てもらい、感謝しています。二人とも異学年集団の中で少しずつ成長しているのを見て、嬉しく思います。親として、練習を見に行くのもなかなか時間が取れませんが、できることは協力していきたいです。

第23期生 白井裕梨・第21期生 白井愛梨 保護者

娘が合唱団に入り、丸5年となりました。今では、合唱団の中心の年代で後輩の指導をする立場となりました。合唱団に入り、歌だけてなく、多くの事を学ばせていただき、娘の成長していく姿をみると、これも、先生方団員の皆さまのおかげと、心より感謝しております。これからも見守り、手助けができればと思っています。

第18期生 植山紗知 保護者

兄の悠真が入団して7年たち、妹の友莉衣は入団して、3年目になりました。先生方や先輩の導きによって、団員のみんなと楽しく合唱ができているのがありがたいです。今年の定期演奏会では、悠真が入団したときからお世話になっている、石井あささん、大河内楓さんが卒団をむかえられます。同じ校区でもあり、一緒に合唱団で活動するにあたって、子どもにとって、こんなに心強いものはなかったんだろうと思います。卒団されても是非遊びに来て下さい。子どもたちには、先輩方の自分たちで考え、歌やダンスを良くしていこうと声を掛け合う伝統を大切に頑張ってほしいです。

第17期生 平尾悠真・第21期生 友莉衣 保護者

合唱団に入団して4年が経ちました。いつも、この時期『大好き合唱団』の原稿を作成する度、入団してからの事思い出します。合唱団では、色々な事を教わりました。歌だけでなく、お姉さんお兄さんに従う事。ルールを守ること。返事!敬語!あいさつ!入団したての沙和佳には、新鮮でいっぱいでした。しかし、今ではシニアに加わりジュニアにどう伝えていくべきか悩む一面もあります。(お姉さんになったねw)合唱団とは、一人がどんなに上手くてもダメです。みんなと一緒。自分だけ努力しても作り上げることができません。仲間を信じることです!(社会の縮図ですよねw)だから、合唱団はみんなが互いの事を思いやり優しさ溢れる仲間なのです。そんな、仲間たちに加わり一緒に歌わせて頂ける事に日々感謝します。これからも、保護者としてサポートしますのでよろしくお願いします。大好き合唱団!

第19期生 松波沙和佳 保護者

娘は、1年生の夏に入団して今年で3回目の定期演奏会を迎えました。小さい頃から歌や踊りが大好きで、入団当初から練習へ行くのをとても楽しみにしています。昨年は、ミュージカル「美女と野獣」でチップ役をさせてもらえることに大喜びで、本当に楽しんで取り組む娘の姿を見ることができました。先輩を頼り、甘えてばかりの幼かった娘も、今では後輩もでき、小さいお友だちのお世話ができるようになりました。合唱団に入り、合宿や演奏旅行など、他ではできないことをたくさん経験し、大好きな歌や踊りを通して、いろんな面で成長を見ることができ、本当にうれしく思います。いつも温かくご指導して下さる先生方、いつも仲良くしてくれる先輩や仲間のみなさん、ありがとうございます。どうかこれからもよろしくお願いします。

第20期生 齊藤優妃 保護者

四年生と年長の2人の娘がお世話になっています。長女は年中のときにピアノの先生に誘われて合唱団に入りました。仲良しのお友達と2人で入りましたし、年上のお姉さんたちにとても可愛がられたので楽しく合唱団に通っていました。歌うことが好きなわけでも上手なわけでもありませんでしたが、合唱団には入り、歌うことが好きになり、上手になってきたとおもいます。このことだけでも合唱団に入れてよかったと思います。本岩先生をはじめとした先生方はとても指導がお上手だと思います。一時期はテニスに興味が移り、練習にあまり参加できない時もありました。それでも娘は合唱団に来ると仲間がいると感じるようで辞めたいとは言いませんでした。また、そのような状態でも、先生方も団員のみんなも、休んでいた時に習った曲や振り付けを、きちんと娘に教えてくれます。中学生や高校生など忙しくなっても続けられるのも、その仕組みのおかげではないかと感じています。今度はバレーボールがしたいなど色々な経験を積みたい子なのでいつまで続くかわかりませんが、この環境に甘えて本人の意思を大切にしていきたいと思います。次女は練習を姉の見学に行くうちに、優しくしてくれるお姉さん方にひかれて入団しました。みんなが親切にしてくれること、様々な歌を歌えることが嬉しくて仕方ないようです。姉妹でパートが違うので、家でもプチ合唱をしてくれます。そして、2人とも定期演奏会に出ることもとても楽しみにしているようです。私自身も毎年定期演奏会での発表を見ることが楽しみになってきています。定期演奏会ではお母様方は衣装を手作りされたりしています。皆さんとても上手なのですが、私は既製品に頼ることが多いです。裁縫が苦手なため、衣装作りが唯一、私にとっては試練です。でも、歴代のお母様方が作ってくれた衣装をお借りすることなどもでき、配慮していただいてます。合唱団の活動は県内県外にともにいろいろありますが、今年から上の学年の保護者の方も、子供が小さい間は無理をせず、学年が上がったらその恩を返す形で、中心となって団を支えるという団風があります。弟や妹を抱えているお母様方でも、安心して団に入れてあげられるのではないかと思います。小さいうちから入団できてよかったと今では思っています。合宿なども高校生の団員を中心に、子供たちの自主性に任せるところは任せ、指導しなければならないところはきちんと先生方が礼儀から歌唱法までおしえてくださいます。子供たちも年下の子の面倒は学年が上の子が見るものであるという考え方が自然に身についています。そんなところも合唱団に入れてよかったと思う点です。幼稚園生から高校生まで集まれるという団はなかなかないと思います。合唱団に入れて本当によかったと思っています。娘が『大好き』な合唱団なのは本岩先生をはじめとした先生方や団員たちまた他の保護者の方がたのおかげだと感謝しております。この場を借りてお礼を申し上げます。そして今後ともよろしくお願いします。

内海志保・咲希 保護者

娘が合唱団に入団して1年がたちました。当初は皆の中に入って出来るか不安でしたが、すぐに楽しそうに歌ったり踊ったりしている姿を見ることが出来て安心しました。現在は、音取りが難しそうですが、毎週の練習や本番で歌うことを楽しみにしています。家でも歌を口ずさんで踊っているので、大好きなんだな~と感じています。団の皆さん、これからもよろしくお願いいたします。

第22期生 松崎結依 保護者

今年の4月に入団して、初めての定期演奏会を迎えました。歌って踊るのが大好きな咲は、1年生の頃から合唱団に入ってみたいと言っていて、この4月に見学に行き、一緒に行った年長の妹共々、お姉さん、お兄さんたちの大歓迎モードに引き込まれ、2人揃って入団することになりました。最初は緊張と、知らない子ばかりの中での不安で、なかなか一歩が踏み出せず、輪に入れないこともありましたが、慣れるのはあっという間で、こっちがびっくりするくらい何曲も歌えるようになり、踊りも覚え、気付けば合唱団のみんなの中に溶け込んでいました。卒団される2人の先輩も、小さい子相手に本当に優しく、根気強く教えてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。これから私も出来る限りサポートしていけたらと思っていますので、先生方、合唱団のみなさん、これからもよろしくお願いいたします。

第23期生 石川咲・蘭 保護者

7月に入団したばかりで、まだ一か月経っていません。友達が入団していて、一昨年イベントで歌っている姿を見た娘が「私も入りたい」と言ってきたのですが、友達に娘の姿を重ね合わせた時、“たくさんの歌を覚えられるのかな”“人前で歌えるのかな”と逆に心配になり「もう少し考えてみたら」と止めてしまいました。しかし娘の中ではずっと思いがあって、やっぱり諦められなくて「体験にいきたい」と言うので、思いきって音楽室を訪ねました。突然訪問したのですが、すぐに発声練習に参加させてくださったり、先生方や中高生の先輩たちが丁寧に指導してくださったりして、緊張した娘の表情がみるみる和らいでいきました。終わる頃には楽しそうな様子で、改めて聞くまでもなく“これからも一緒に歌いたい”と言う気持ちが伝わってきました。定期演奏会まで一か月をきった中で練習をされているのに「一緒に」と誘ってくださり、娘は一生懸命、でも楽しみながら練習に参加しています。初めての演奏会、善通寺少年少女合唱団の一員として、素敵な歌声を披露してくれることを楽しみにしています。

第23期生 国重晴愛 保護者

4月から合唱団に入り4ヶ月経ちました。最初は続くかどうか心配でした。でも歌うことが好きだったので今は楽しそうに通っています。先生方、先輩方が優しく教えてくれておかげです。ありがとうございます。

第22期生 梅田鈴花 保護者

「合唱団に入りたい。」と娘が言い出し4月に入団しました。落ち着きのないゆめにとって合唱って大丈夫かな?と心配でしたが何とか頑張ってるみたいで安心しました。先生方のご指導や先輩たち送り迎えしてくれてるすずちゃんの保護者にも感謝です。ありがとうございます↑これからもよろしくお願いします。

久保優芽 保護者

今年の4月に入団して、初めての定期演奏会を迎えました。歌って踊るのが大好きな咲は、1年生の頃から合唱団に入ってみたいと言っていて、この4月に見学に行き、一緒に行った年長の妹共々、お姉さん、お兄さんたちの大歓迎モードに引き込まれ、2人揃って入団することになりました。最初は緊張と、知らない子ばかりの中での不安で、なかなか一歩が踏み出せず、輪に入れないこともありましたが、慣れるのはあっという間で、こっちがびっくりするくらい何曲も歌えるようになり、踊りも覚え、気付けば合唱団のみんなの中に溶け込んでいました。卒団される2人の先輩も、小さい子相手に本当に優しく、根気強く教えてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。これから私も出来る限りサポートしていけたらと思っていますので、先生方、合唱団のみなさん、これからもよろしくお願いいたします。

第23期生 石川咲・蘭 保護者

7月に入団したばかりで、まだ一か月経っていません。友達が入団していて、一昨年イベントで歌っている姿を見た娘が「私も入りたい」と言ってきたのですが、友達に娘の姿を重ね合わせた時、“たくさんの歌を覚えられるのかな”“人前で歌えるのかな”と逆に心配になり「もう少し考えてみたら」と止めてしまいました。しかし娘の中ではずっと思いがあって、やっぱり諦められなくて「体験にいきたい」と言うので、思いきって音楽室を訪ねました。突然訪問したのですが、すぐに発声練習に参加させてくださったり、先生方や中高生の先輩たちが丁寧に指導してくださったりして、緊張した娘の表情がみるみる和らいでいきました。終わる頃には楽しそうな様子で、改めて聞くまでもなく“これからも一緒に歌いたい”と言う気持ちが伝わってきました。定期演奏会まで一か月をきった中で練習をされているのに「一緒に」と誘ってくださり、娘は一生懸命、でも楽しみながら練習に参加しています。初めての演奏会、善通寺少年少女合唱団の一員として、素敵な歌声を披露してくれることを楽しみにしています。

第23期生 国重晴愛 保護者



Copyright © 2013 善通寺少年少女合唱団 All Rights Reserved.